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パワポの吹き出しはそのままじゃダサい!?~5分で劇的にオシャレに~

【Powerpoint】吹き出しをオシャレにする方法

今日はパワポで”ダサい吹き出しをおしゃれにする方法”を教えちゃいます。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

本日の目次はこちらです。



さて、パワポのオートシェイプでおなじみの吹き出しですが、あなたは吹き出しをどれくらいの頻度で使いますか?

  • キャラクターになにか喋らせたい時
  • 表やグラフ、図などをピンポイントで指して説明したいとき
  • 流行りのメッセージアプリのマネをしたいとき
  • タイトルを吹き出しにしたいとき

ざっとこんな感じでしょうか?

かなりの頻度で利用するこの吹き出しですが、 使い勝手はどうでしょうか?

ぴんきー
ぴんきー
うーん、使いやすいけど、時々うまく行かなくてダサい吹き出しになることがあるなぁ・・・

れみー
れみー
ぼくも、吹き出すところをココ!っていうところに伸ばすと、細長くなりすぎたり、太くなりすぎたりして思い通りにいかないことがあるなぁ

私も、思うように吹き出しを出す場所を調整できずに微調整を繰り返したりして苦労した覚えがあります。

実は、その吹き出しを思い通りに操り、使い勝手をさらに良くして劇的にオシャレにする事ができるのです。

そのやり方のコツは、頂点編集丸みを調整する所がポイントとなります。
本日はその方法をご紹介します。

パワポの吹き出しはどういうところがダサい?

パワポの吹き出しはどういうところがダサい?いきなり劇的にオシャレになります!と言ってもあまりパッと想像できないかと思いますので、なにもせず普通に使うパワポの吹き出しがどんな感じにダサかったか思い出してみましょう。

オートシェイプの初期状態で吹き出しを作ると、こんな感じになりますよね。

パワポのふきだし例
吹き出し部分が太いのが特徴で、丸い吹き出しは、中にかけるテキストが少ない!と思うこともあるかと思います。

でも、なんだかんだ使い勝手はいいのがパワポ。
なんとかしたいですよね。

もちろん、そのまま使ってもこんな感じで問題なく使うことはできます。

ダサいパワポのふきだし

もくもくの吹き出しは中まで線が入り込み過ぎだし、ほかは伸びていたりで吹き出しの付け根が太すぎる!
でもこれ、なんとかなるのかな・・・


もちろん、大丈夫です。
劇的にオシャレになること間違いなしです。

それでは順番にオシャレにしていきましょう。

吹き出しを5分でオシャレにする方法

吹き出しを5分でオシャレにする方法代表的な吹き出し3種類で実際に手順を踏んで、ダサい吹き出しをおしゃれにしていきましょう。

ポイントは、以下の3点です。

  1. 吹き出しの枠線をなくす
  2. 吹き出しの付け根を細くする
  3. 頂点の編集で図形をアレンジする

基本編(長方形)

  1. まずは枠線をなくして、見た目をやわらかくしましょう。

    枠線を消すには、図形の上で右クリックをして”枠線”を選び、

    出てきたメニューから図のように”線なし”を選ぶとできます。

    枠線の消し方これで枠線がなくなり、少しだけ見た目が変わりましたね。

    枠線を消した吹き出し
  2. 次に吹き出しの付け根の部分を編集します。

    先程と同じように図形の上で右クリックをして、

    出てきたメニューから今度は”頂点を編集”を選びます。
    頂点を編集
    そうすると、この図形の頂点がすべて小さい黒い四角形■で表されます。

    吹き出しの頂点
  3. 出てきた■にマウスをあわせて好きな方向にドラッグします。

    上の図で赤く囲っている頂点を横に動かすと、

    下の図のように吹き出しの付け根部分が細くなります。

    前と比較して付け根が細くなった吹き出し
  4. これをさらに応用して長方形の角の部分の頂点を編集すると、

    このように、好きなカタチに吹き出しを変形させることもできます!

    四隅を変形させたふきだし

基本形(角丸長方形)

  1. 基本的には長方形の時と同じです。

    まず枠線を消しておきましょう。

    角丸長方形の吹き出しの枠線をけす
  2. 次に付け根の部分です。

    現状だと細くて長すぎるので、頂点の編集を利用して赤枠の頂点を短くしましょう。編集する頂点短くするとこのようになります。

    少しだけスマートになりましたね。

    頂点を編集した角丸ふきだし
    このままでは付け根が少し太いので、これも頂点の編集で①のように付け根の幅を縮めます。
    図の赤枠の頂点を横にスライドしましょう。編集する頂点スライドさせるとこのように、だいぶ付け根が細くなり理想のカタチになりました。

    付け根を編集完了した角丸吹き出し
  3. 最後に、四隅の丸みも、も少し四角に近い丸みにしたいので、

    こちらも頂点の編集を利用して編集してみましょう。

    角の頂点を編集する

    ”頂点の編集”を利用して四隅に2つずつある頂点を隅に向かってずらしましょう

  4. オシャレな吹き出しが完成です!

    完成した角丸ふきだしいかがでしょうか?

    少しはスマートになったかと思います。

応用編(雲みたいな吹き出し)

四角い吹き出しだけでなく、丸い吹き出しにも①・②の技は応用できます。
例えば、雲のような吹き出しはどうでしょうか?

入っている吹き出しをそのまま利用すると、もくもくの折り返し地点が中に入りすぎて文字が全然はいらないですよね。
これも、頂点の編集で解決しましょう!

  1. 枠線は始めに”線なし”で消しておきましょう。

  2. ”頂点の編集”で下記の点を触ってみましょう。

    雲の吹き出しを頂点編集
  3. 長方形・角丸長方形と同様にして頂点を外側にずらします。

    ずらすことによって、吹き出しの中に書いているテキストも外側に広がってきます。

    もし文字が端に来すぎたら、スペース等で調整しましょう!

    頂点編集で雲ふきだしをオシャレに

これで完成です!

パワポの吹き出しビフォーアフター

冒頭に写真でご紹介した、パワポの吹き出しを普通に使うとこんな感じ!という例を
作り変えた吹き出しに置き換えてみました。

吹き出しビフォーアフター
どうでしょうか?
少しはおしゃれになったと思いませんか?

そうでもない、と思ってしまった方は中級者向けの番外編にも挑戦してみてください!

番外編 自分でオリジナルふきだしも作れちゃう!

今回は5分でできるパワポの吹き出しをオシャレにする方法をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

ちなみに、”頂点の編集”だけではイマイチ満足できない!という方は、
オリジナルの吹き出しを作ることをおすすめします。

この記事では説明しませんが、
下記のようなLINE風の吹き出しや、色付きのイラスト風ふきだしや、好きなカタチの吹き出しを”図形の接合”で作ることができます!

おしゃれなパワポ吹き出し集

どれもやり方を知ってしまえば簡単に作ることができるので、自分だけの吹き出し素材を用意しても良いですよね。

詳細は、【オートシェイプを使いこなしたい人向け】図形の結合でオリジナル吹きだしを作ろうをお読みください。

http://www.poweredbykapi.com/using-autoshape-to-make-fancy-bubbles/

 

まとめ

本日は、ちょっとした工夫で吹き出しをオシャレにする方法をご紹介しました。

  1. 吹き出しの枠線をなくす
  2. 吹き出しの付け根を細くする
  3. 頂点の編集で図形をアレンジする

この3点を覚えておきましょう。

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かぴ
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管理人のかぴです。 パソコンを毎日利用する社会人になり、どうにかして効率化できないかともやもやすることも。 少しでも同じような人が減っていくようサイトを立ち上げました。 参考になれば幸いです。

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